いつもの事だね

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セロトニン活性にはウォーキングかスロージョギングがおすすめ

早朝に太陽の光を浴びながらの散歩は、セロトニンを活性化させるのにとても良いと言われています。

他にもジョギングやランニングなどの有酸素運動なども良く、会社出勤前に走っている方も多いと思うんです。

そんな自分も、朝の太陽を浴びながらの散歩を日課とし、精神的に穏やかな日々を送れるようになりました。

しかし、以前はジョギングでも結構スピードを出して行っていたのですが、その時はまったく不安感などが減らず、走りながらも悩みが出てくる始末・・・。

一体何故、そうなってしまったのか? 個人的に思いついた事を述べて行きたいと思います。

スピードが速いと運動強度が強すぎる

以前のジョギングは、他に走っている人と同じぐらいのスピードで行っていました。

血流が良くなり、元気もやる気も出ますしスカッとします。ただ、それと同時に疲労感が強く出てしまい、これがストレスになっている可能性が高いのです。

歩いたり、ゆっくりした速度のジョギングならば、疲労が少なくて済みますが、早くなればなるほど当然疲れてしまいます。

効果を期待するあまり、ついつい頑張っちゃいがちだったのですが、一向に良くなる気配が無かった物ですから、ちょっと違和感が出てきたのです。、

そこで、楽なウォーキングなどにしたところ、段々と不安感が出てこなくなりました。 ここでも重要なのはバランスという事なのでしょう。

体が強くなってくれば、早めでも良いと思いますし、筋力の増加にも繋がりますが、最初はゆっくりがおすすめです!

湯船が結構重要

運動強度が低かったとしても疲労は溜まります。 疲労物質として乳酸が増えるとセロトニン神経にも影響するので、是非とも減らしたいところ。

そこで、重要且つ簡単な事は湯船に浸かる事です。 シャワーで済ませてしまうと、疲れが取れないのでじっくりお湯に浸かり乳酸を流す事により疲れが取れます。

ですから、湯船に浸かる事を日課にすれば疲労からのセロトニン減少を防げます。

やっぱり風呂重要!

感想

ランニングなどを日課にしているのに、疲れが取れなかったり精神的な改善が見られない場合、ウォーキングに変えてみるのはいかがでしょうか?

はじめは楽に、段々強めにがコツですよ! 負荷を感じないと効果が無いのでは?と思ってしまうのは、ありがちですが、気楽に行うのがポイント!

ちなみに屋内で行う運動としては、ラジオ体操もかなりおすすめです! これもリズム運動としてはかなりの物だし、全身が動かせるし、あまり疲れないかなり優れた運動です!