いつもの事だね

食品レビューや恋愛、健康などについて綴っています。

砂糖で調子が悪くなるのは、取り過ぎや組み合わせ。個人的に気を付けている事を紹介します。

糖分と上手に付き合っていく為に。 甘いものが好きで、頻繁に買い漁っている毎日ですが、当然甘い物には砂糖が一杯入っています。

特に冬場は、甘い物が食べたくなる季節らしいのですが、それはどうやら精神的なストレスも関係しているようですね。 自分もストレスが溜まりやすく、そのせいか甘い物を食べだしたら止まらない経験があります。

一つ菓子パンを食べたら、また食べれちゃうんですよね~! しかもあっという間に食べちゃうもんですから、血糖値も跳ね上がっちゃうと思われます・・・。 とは言ってもそこまで量は多くないのです。 しかし、場合によっては調子が悪くなる・・・。 何故でしょうか?

では、砂糖および糖分とどのように付き合っていけばいけばいいのか? 糖質制限していくと何がいいのか?

個人的に感じた事を綴って行きたいと思います。

砂糖の摂り過ぎで起きる事

ついつい気にせずに食べてしまう砂糖ですが、沢山食べると糖化という減少がおき、最終的に体の中で炎症が起きる物質に変わってきます。 よく砂糖で脳に炎症が起きると言われていますが、糖化も関係しているのかもしれません

砂糖 - Wikipedia

さらに筋肉が無かったり、運動不足の場合血糖値が急激に上がり、今度はインスリンが血糖値を下げすぎ、コルチゾールが出てしまい、鬱っぽくなりやりいようです。 いわゆる反応性低血糖と言うやつだと思います。

自分は、空腹時、または一気に甘い物を食べると、2,3時間後ぐらいに眠くなる事が多かったので、低血糖な予感が一杯ですね。 ちなみにむずむず足症候群も糖分を一気に摂り過ぎると出やすくなりますので、これは炎症も関係しているのかな?なんて思います。

皆さんも覚えはありませんでしょうか? そして、よく言われる無気力さもやはり出るような気がします。

強迫性障害なども、調子が良い時に甘いコーヒーを頻繁に飲みすぎると調子が悪くなる時もありましたので、砂糖かカフェインかどちらかが影響したのかもしれません。

糖質制限をして気付いた事

制限をしたといっても何日かだけなんですが、それでも変化は出てきます。 まずやる気というか元気は出てきます。 ぼや~っとした感じがかなり無くなる気がしたので、やはり関係はありそうですよね。

むずむず脚症候群もやはり出づらい気はします。

しかし、おかしい事があって以前は糖分を沢山摂ってもあまり問題は無かった気がしたのですが、やはり、筋肉量が落ちたからなのか?と思っています。

砂糖への渇望が少なくなる

ストレスが減ってきたり、調子が良くなってくると以前より砂糖に対しての渇望が減っていき、あれば食べたいなあ。ぐらいに変わってきます。

精神的にも、満たされているような感じになっているのも、調子がよいからだと思われます。 おそらく、これが普通の状態なんでしょうね・・・。

個人的な対策

摂り過ぎると悪いとはいえ、個人的には甘い物が好きなので適度にはとりたいと思いますし、止めたくはありません。 個人的な対策を取りながらの摂取を心がけようと思います。

  1. 量は少なめに。

  2. 空腹時は食べない。

  3. 食事の後に食べるようにする。

  4. 食後の運動。

  5. 筋肉を付ける。

以上を心がけながらの摂取を常に心掛けています。

1は、その名のとおりで調子が良いと、砂糖の量を抑えることは容易なので、全体量と、一回に摂る量を少なめにしています。

2は、空腹時にいきなり糖分を摂ると血糖値が跳ね上がってしまい、反応性低血糖が出てしまう気がするので、お腹が空いたら食事か、たんぱく質などをまず摂る様にしています。

3は、食事後に糖分を摂る方が血糖値の上昇が緩やかになるので必要な食事をとってから、デザートとして食べるようにしています。 食事で満足していると、糖分への渇望も緩やかな感じはしますね。

4は、食後1時間ぐらいに軽い運動をする事で、糖分を使い消費させる事です。そうすれば血中の糖分が増えすぎないと思うので、楽な運動をできるだけ使用と心掛けていますよ。 足踏みや、スクワットはその場でできるし、道具が要らないのでおすすめです。

タニタ : ユーチェック : 食後高血糖と尿糖

5は、筋肉量が少ないと摂取した糖分を蓄える場所が無いので、血中の糖が増えてしまいます。 少しづつ筋肉量を増やす為、軽い筋トレなどは欠かさないようにします。 ストレスが多いと、筋肉が減りやすくなるので、増えすぎないようにしつつ、糖分の節制も同じような効果があるので、若干減らしていきます。

まず、精神的に調子が悪い時の糖分の渇望は、脳がストレスの回避をしようとしていると思われますので、上記の事を行い正常な状態に持っていく事が必要だと思っています。

甘い物は食べたいよね

いっそ止めてしまえば何も問題無いと思うのですが、やはり甘い物は食べたいんですよね。 みんなとお茶をしにいったり、出掛け先でたべてみたり、美味しいだけでなく楽しい事も非常に多いです。 さらには、そのような場所で一緒に甘い物を食べないのは、場合によっては人間関係にも関係するかも知れません。(そこまでは無いかな?)

ですから、普通に美味しく健康で糖分を摂る事が、自分には必要で向かう先であります。

完全に砂糖は摂ってはいけないと思ってしまう状態は、調子は良くなっているように思えますが、強迫的な考えがあり柔軟な思考状態では無い様に思えます。 これは自分の経験でもあって、ストレスが多い時は、「適度に」や「丁度良く」が考えられず、考えが一方に偏りがちになるので、このような時は実はまだ良い状態ではないと思います。

元気になるとこだわりが消えるので、精神的なバランスも摂りやすくなりますよ。

止めた方がよい食事の組み合わせ

個人的に行っていて、やはり眠気が出やすかったり、調子が悪くなる組み合わせは、「菓子パンとカップラーメン」でした。 どちらも炭水化物であり、砂糖も多くなってしまいます。お昼にこの組み合わせをすると、すぐに眠くなってしまいました。

たとえば、パンを合わせるなら惣菜や野菜などを使った物。(サンドイッチ)など。

ラーメンにはおかず類を合わせる。

などの組み合わせにした方が影響は少ない気がします。 そしてその後に、甘いもを食べるのが良い食べ方ではないでしょうか?

感想

今後も色々なスイーツやパンを食べて行きたいので、いかに楽しく摂取できるかを考えながらをモットーにしていく。 このように思っています。

できるだけご覧いただいた皆さんに、美味しく楽しく甘い物を食べつつも元気でいられるような情報を提供できたらいいなあと思っています。

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