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ストレスやうつなどの精神疾患になると歯痛や歯周病になりやすい

ぽんです。こんにちは!

歯の健康って非常に大事で、常に清潔にしている方も多いと思います。しかし、歯周病になってしまう人は多く、困っている人も多いでしょう。

 

 

毎回食事をした後にしっかり歯を磨いて口腔内を清潔に保っていても歯茎が痩せてしまったり、歯の表面が低くなり、歯茎に食い込んでしまうなどから、歯周病になりやすくなってしまう状態があります。

 

今回はその状態について綴ってみたいと思います。

ストレスやうつ等で免疫が下がる

基本的にうつ病や精神疾患はストレスが要因になることが多いが、そうなると体や脳が酸化したり炎症が起きると言われている。

 

そうなると常に体はダメージを受け続け弱ってしまうだろう。そして考えられるのが免疫が下がり病気に弱くなってしまう事。

 

よく精神疾患になると「がん」になりやすくなってしまうと言うのも免疫に関係しているし、風邪を引きやすくなるのもまた免疫が下がり、ウィルスに勝てなくなるという事でしょう。

そして同じ様に歯周病菌にも弱くなってしまうという事です。

歯医者でも分からない

免疫低下で歯周病が起きたとしても中々治らない。

口腔内を清潔にすることに加え、ストレスを対処し、体の免疫を戻さないと完治には至らないのではと考える。

 

ちなみに歯の沈みも、寝ている時や普段時の歯軋りやくい縛りが関係しているのではと考えるので、これも精神的なストレスが問題なのだろう。

歯根の治療を何度しても治らない方は、免疫の低下を考えてみると良いかもしれない。

調子が悪いと歯が痛い

なにか緊張したり嫌な事があったりなど、心に負荷がかかってしまった時、痛くなる場合がある。

この場合は歯周病なのかは分からないが、歯の神経が炎症を起こしているのではと予想。虫歯が無くても痛くなるのはこの為だろう。偏頭痛も同じ様な原理だろう。

 

頭痛薬で歯痛も抑えられるのは、炎症が要因になっているということも分かる。

食べ物でも似たようなことが起きる。

砂糖や炭水化物を摂り過ぎると、同じ様に歯の神経が痛くなる事がある。これは余分に摂り過ぎた糖分により炎症が起きてしまう。

これは脳にも炎症を起こしてしまい精神疾患の原因にもなると言われるので、歯の痛みには重ねて問題となってしまうかも知れない。

 

甘いものの摂り過ぎは体全体に影響をもたらすと言うのが良く分かる。何事も適量が正解。

感想

ストレスや精神疾患による免疫低下が、歯の痛みや歯周病に繋がるという話でした。

中々歯医者に通っても治らない場合は考えてみてはいかがでしょうか?

 

日常から歯を食いしばる癖がある方は歯が沈み、ダメージを受けている可能性があるので、治療しても治りにくい事もあります。その場合もストレスに関して思い直してみてはいかかでしょうか?

 

以上、ぽんでした。

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