いつもの事だね

食品レビューや恋愛、健康などについて綴っています。

むずむず脚症候群をリーキーガット症候群と考える

ぽんです。

ドーパミンの不足や鉄分不足などで起こると言われる、むずむず脚症候群ですが、また1つ考えてみた事があるのです。

以前、炎症が関係しているのでは?と書いたのですが、その炎症の繋がりとして、リーキーガット症候群も関係しているのでは?と思った訳です。

それでは何故そのように感じたのかを綴ってみたいと思います。

リーキーガット症候群

腸の粘膜が腸内環境悪化の為、悪玉菌が増えてしまい、それが腸の粘膜を傷つけてしまうんです。

すると穴が開いてしまう為、そこからまだ消化されていない食べ物が漏れ出てしまい、アレルギーの元になったりするらしいのです。

その他にも炎症を起こす食べ物なども影響してしまうと言われています。

以上の事から、ある食べ物を食べる事によって、足などに電気が走っているような感覚が起きる場合が多かったのです。

その他にも腹部の張りも出ますね。

砂糖

甘い物の摂り過ぎは炎症を起こします。

ソフトドリンクやコーヒーなど、甘い物を飲みすぎたりした時に起きる方は、砂糖が要因になっているのかも知れません。

個人的にも甘い飲料を1リットル程、短い間隔で飲んだ時に、痺れのような物が良く起きますので、やはり何かしらの関係があるのではと思っています。

トランス脂肪酸

これも炎症を引き起こす要因としては、大きいと思います。

個人的にも洋菓子がかなり好きで、沢山食べてしまうと頻繁に違和感が起きるので、これも注意が必要だと思います。

小麦の食べ物

これは、小麦のグルテンが問題な様で、腸の粘膜の間からグルテンが流れ出て体内に入ってしまうと、アレルギーを起こしてしまうとの事です。

すると、当然ながら炎症反応も出ると思います。

個人的な印象では、カップラーメンやパスタを常食している時にむずむず感が出ますので、小麦関係も関係しているのかも知れません。

自分は元々小麦のアレルギーはありませんでしたので、リーキーガットになった為影響が出たと考えられます。

対策

しばらく小麦食品などのアレルギーの元や甘い物を控える。

主食をパスタやパンを控え、お米にする。ただ、量が多いと糖分による炎症が起きる可能性があるので、程ほどに。

おそらく腸の粘膜が回復する事によってアレルギーなども起きなくなって来ると考えられるので、しばらく回復の時間を取る。

オメガ3などの良い脂質を獲る事で、腸の粘膜が回復するらしいので、青魚を食べたり、エゴマなどを摂取する。

腸内環境を整える為に発酵食品を食べる。

乳製品はアレルギーを起こす可能性があるらしいので控えた方が良いかも?

まとめ

むずむず脚症候群の症状が起き、鉄分などの補給で効果が現れない時、リーキーガット症候群を疑ってみる。

小麦やトランス脂肪酸、砂糖など過度の糖分を控える。

オメガ3や発酵食品を食べて、腸内環境の回復にいそしむ。

回復する事により、スイーツやパスタも食べられるようになると思います。 その為にも早急に改善をして、甘い物などを美味しくいただけるようになりたいですからね!

むずむず脚症候群で悩んでいる方は、一度リーキーガット症候群も注視してみてはいかがでしょうか?

【関連記事】

ムズムズ脚症候群を筋トレで克服できるか?鉄分が効かない場合のおすすめ。