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ムズムズ脚症候群を筋トレで克服できるか?鉄分が効かない場合のおすすめ。

ムズムズ脚症候群で苦しんでいる方は沢山いると思います。

自分は下半身の痺れのようなものが少し前から出るようになり、不快感が多くじっとしていられない事が多かったのです。色々試した結果、筋トレを行った結果、症状がかなり改善し、出なくなった気がします。

 

夕方から夜に掛けて、足から下半身にかけてムズムズと虫が張っているような感覚が起き眠れなくなってしまう事が増える。その他にも、電気が流れる様な感覚が起きたり、下半身だけでなく、上半身にも症状が及ぶ事もありそうです。

むずむず脚症候群 - Wikipedia

自分は、下半身全体が痺れる様な感じがし、くすぐったくて座っているのが困難になってしまう。通常は夜間に起きるが、場合によって朝から起きる場合もある。

胸の中がくすぐったいような症状も出る時があるが、心臓には特に異常は無かった。

原因は?

いくつかの原因が考えられています。

  • 鉄分の不足
  • ドーパミン神経の阻害
  • 糖尿病などの症状

など

鉄分の不足は、貯蔵鉄と呼ばれるフェリチンが不足しているといわれ、これがドーパミンの作用に関係しているとの事。女性の場合、鉄分が不測になる事が多分に考えられるが、男性の場合の不測はあまり多くないと言われる。

ドーパミン神経の阻害は、活性酸素が増える事によりドーパミン神経を阻害するらしい。便秘をすると、ガスが体内に充満し、活性酸素が溜まってしまい、症状を出す事が考えられる。

糖尿病の症状としては、おそらく血管や神経などが傷つき自律神経もおかしくなってしまうのではと考えられる。ストレスが多い場合も自律神経の異常が起き易いので、これも可能性は高く感じられる。

試してみた結果

まず、鉄分のサプリをしばらく試した。市販の御手軽なものを選んで服用してみたが、正直効果は出なかった。食事でも鉄分の多いひじき等を食べてみたが変わらなかった。

活性酸素を溜めない意味で便秘の改善も試み、食物繊維を多くとってみた。多少の改善はあったが、症状は変わらずに出てしまう。さらに腸内環境に良くないとされる、糖分を減らしてみる。

確かに甘い物を食べた直後に痺れが出る事があった為、控えるようにした。しかし、決定打にならず。

糖尿病に関しては特に心配は無かったが、ストレスが溜まりやすい関係上、血糖値が範囲内だとしても高くなりがちなので、糖分の制限やストレス改善を試みる、

食事量は多くないので、そのあたりは特に考えなかった。これは、時間が掛かると思われるので、答えは出なかった。

実際に効果が出た筋トレ

若干うつ症状というか、疲れが出てやる気が起きなくなることがあり、色々考えていた結果、運動がドーパミン神経を活性化させると知り、ウォーキングやスロージョギングを始める。

不安感などは減り、精神的な状態には良いが、ムズムズが収まることは無かった。

そして以前の事を思い出し、やる気が満ち溢れている時はどうだったかを考えると、筋トレをしていたり軽い登山などをしていたり、筋肉に負荷を掛けていた。

確かにストレスのためだろうか、元々筋肉が落ちやすい体質ではあり、いくら食べても太れない悩みはあった。

そこで、有酸素運動に加え自宅でできる筋トレを行う。

  • 自重を使った運動
  • 鉄アレイなどの器具

本当に簡単にできる運動をしばらく行う。下半身だけでなく、上半身にも筋肉を付けるように心掛ける。

すると、何日かめには症状が消えてしまった。見た目的に分かるほど筋肉が付いたようには見えない上に、時間も経っていないので流石に偶然だろうと思うが一週間症状は出ていない。

個人的に気を遣っているのは、ストレスが常時多い場合、筋トレでさらにストレスが溜まる。よってコルチゾールなどで筋肉が減りやすくなると思われる。それに対処する為、抗酸化、抗炎症の食べ物を食べ、増加を防ぐ。

結果的に筋肉だけでなく、ドーパミン、セロトニンにも良いと考える。

筋肉量の増加により、キヌレニンの無毒化が出来、うつを防ぐ要因になりえると言われているので、これも結果ムズムズ脚症候群に関係すると言われるドーパミンの活性に繋がっているのかも知れない。

便秘解消

便秘をしてお通じが悪くなると、腸内で腐敗ガスが発生し、ドーパミン神経を阻害するらしい。

症状を解消する事により、むずむずが和らぐ場合もある。

食物繊維などを試しても効果がない場合は腹筋を鍛えたり、他には自律神経を良くし副交感神経を活性化させるとお通じが良くなる。

糖分を控えめに

甘い物や清涼飲料を一気に摂取すると、急に症状が出たりしたことがある。

砂糖によって、個人的な考えですが、腸内環境が悪化したり炎症の為ドーパミン神経が阻害したのかもしれないとも考えられます。

ですから、心当たりにある場合は、砂糖などを少なめにして様子を見るのも方法だと思われます。

実際に抑えるとむずむず感が少なくなりました。

逆に糖質を一切摂らなくした場合、逆に症状が出てしまいました。

自分だけかも知れませんが、少し炭水化物を加えると消えました。

筋トレで症状が無くなってきたのは、血中の糖分が運動によって消費され、血糖値が下がった為かもしれません。

砂糖で調子が悪くなるのは、取り過ぎや組み合わせ。個人的に気を付けている事を紹介します。

炎症を抑える

DHAなどのオメガ3を多く摂るようにしたところ、症状が少なくなった気がします。

もしかすると、炎症も関係しているのでしょうか?

血糖値が下がれば、糖化などによる炎症も防げると思われます。

まとめ

やはり人間にとって筋肉は重要であると認識できますね。体温も上がり、それにより自律神経も整えられますので、ムズムズ脚症候群だけでなく、良い事が沢山あると思われます。

今回の件に該当される方は試しに行ってみてはいかがでしょうか?

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