いつもの事だね

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給食を残せなかった理由とは?

小学校の頃って意外と給食が辛いと思っていた人もいると思います。実は自分もそんな中の一人。

 

食が細かったせいもあり、メニューによっては食べきれない場合が結構多かった。体が大きかったりする子はおかわりを楽しそうにしていたが、何故あんなに食べる事ができるのか不思議だったんです。

 

女の子もやっぱり食べきれなくて苦しんでいた子もいた気がします。

そう思うと何であんなに食べきる事自体に意味があったのだろうと思っていました。

 

 

給食を残すといけない理由

どうやらいくつか理由があるらしいのですが、その中でも分かりやすいのが「適切な栄養の摂取」との事らしいです。

 

給食を残してはいけない本当の理由(子どもの食について、これだけは押さえておきたいこと Vol.1)[1/2] | 子育ての達人 | Woman.excite ママ

 

確かにまだ体が出来上がっていないので、まずは栄養をしっかり摂るこ事によって体も脳も作り上げていく。それが一番大事。

勉強するにも当然必要ですよね。

 

しかし、小学生の頃ってそんな覚えが全く無かった。ただ「みんなも食べてるから自分も食べなくてはいけない」そう思っていました。自分だけ特別扱いはされないって事。

 

もうちょっと分かりやすく言ってくれてたら諦めモードにならず必死に食べていたかも知れないし、ペースを考えて食べていたかも?なんてお思います。まあ子供の頃では無理かな?

 

食べきれない場合の恐怖

やっぱり食べ切れなくて片づけが始まってしまうと怖くなってしまい泣いてしまう子もいるだろう。

先生だって心を鬼にしなくてはいけないのでものすごく苦しかったとは思う。子供の辛そうな顔なんて見てらんないよねきっと。

しかし、休み時間も一生懸命食べる為取り残される。みんなは外に遊びに行ったりからかったり。

 

ものすごい孤独感と疎外感。これだとトラウマになって給食嫌いになっちゃいそう。栄養を摂る為に給食が嫌いになるんだったら本末転倒だと思いますからね。もっと良い方法があればいいのにって思いますが、協調性も必要と言うことでしょう。

 

自分が給食を食べていた時はスープ系以外は牛乳しか水分が無かった訳です。ここに水があれば何とか流し込んで食べやすいのですが今だとどうなんでしょう?

水があるだけで違うんだよ・・・。

 

食べきれないメニュー

自分が給食を食べている時中々食べ切れなくて苦しんだメニューです。皆さんも思い出のメニューはあるのではないでしょうか?

 

はちみつ

子供の頃は何故か苦手でどうしても食べられなかった。大体食パンとセットで登場していましたが、非常に辛かった。

一気に口の中にいれて牛乳で流し込むという食べ方で何度も切り抜けた覚えがあります。大人になったら大好きになったのですが不思議なものです。

 

食パン

パンに塗る物によって食べやすさがかわってくるのですが、ジャムやチョコバターなどが一般的でした。上手い事配分を考えて塗らないとパンだけ残り、そこからが苦しかった。牛乳もどんどん消費され水分無しになってしまうとどうしようもなくなったものです。

 

ソフトめん

柔らかめなうどんと言ったソフトめん。ミートソースなどがつけ汁として多かったですが、結構口の中の水分をもっていかれるので、段々と残ってしまいがちになります。

これもつけ汁とのバランスが重要で失敗すると怖い事になります。

味は美味しいのですが当時は食べ辛かった。今になるとまた食べたくなる不思議。

 

まとめ

給食を残しちゃいけない理由などの話でした。

食が細い子でも食べやすくなるような何かがあれば給食の時間がいあやに感じなくなる子供も増えるのではないかと思います。

 

もう少し水分を自由に摂れるとかね。