いつもの事だね

食品レビューや恋愛、健康などについて綴っています。

機能性低血糖症の症状や原因などから治療法を個人的に綴ります

こんにちは!ぽんですよ!

皆さんは、甘い物や炭水化物は好きですか?自分はものすごく好きで、いくらでも食べちゃいたいくらいと言っても過言ではありません。

しかし、そのような食生活を続けていると、機能性低血糖症と呼ばれる症状に悩まされる場合が出てきてしまうのです。 これがまた大変で、中々治らないし決め手となる物が少ないんです。

低血糖症で苦しんでいる方もそれで悩んでいる場合が多いと思うのです。 今回は自分が試した治し方を綴ってみたいと思います。

かなり収まったので、参考になれば幸いです。

機能性低血糖症になると?

食事をした後や糖分を摂った後、急に眠くなったり常にやる気が起きなくなり無気力状態になります。 さらには不安や焦燥感が多発して、精神的な健康にも影響が出てきます。 白いご飯を一気に食べると、かなり眠くなる確率が高く感じます。

お腹が減っている時、おそらく血糖値が低い状態だと思うのですが、パンとスイーツを食べただけですぐに眠くなってしまうなんて事もしょっちゅうありました。

よく考えれば、ほとんど糖質オンリーの食事なんで当たり前ですね!

原因

原因は一般的に甘い物など糖分の摂り過ぎの為に起こると言われています。 自分も甘い物をあまり食べなかった時は特に何も無かったのですが、スイーツや甘いコーヒーなどを食事代わりにする事が増え、症状が出てしまった様なんですね~。

その為、血糖値が一気に上昇し、それを下げる為にすい臓がインスリンを沢山出し、それによって今度は一気に下がり、元の状態よりも低くなってしまいます。

そうするとアドレナリンやコルチゾールが出てしまい、セロトニンに影響しちゃう訳なんですね。

食事の場合でも、軽食だからと言って、砂糖を一気に摂れば当然です。

他にもカップラーメンやパンの組み合わせなど、安価で手軽で美味しいとなると、結構頻繁に食べちゃうのも良く無かったと思います。

でもやめられないんですよね・・・。

なんとなく心当たりがある方は食事をチェックしてみると、思い当たるかもしれませんよ!

ちなみに、ストレスが多くてセロトニンが少ない方の場合、甘い物が食べたくなるので、結果的に機能性低血糖症になりやすいと考えます。

治療法

では、一体どのような方法を試したかです。

基本的には一般的に言われている方法が主になっています。

以下の事柄が方法です。

食事

最初に食事について考えました。

やっぱり砂糖の多いスイーツやパンなどはちょっとお休みしました。 流石にここは止めないと、すい臓がお休みできませんからね。 ある程度の糖質制限は必要だと考えます。

ただ、炭水化物は多少でも摂る様にしました。

と言うのも、まったく摂らないと頭がふらふらし体がものすごく重く感じます。健康な方ならまだいいのですが、ストレスに弱い場合はこの状態もまずい気がするんですよね。

コルチゾールまではいかなくてもアドレナリンが出ていると思いますので、結局はセロトニンが減りやすい状態であると思われます。

食べる順番

最初に野菜など食物繊維、たんぱく質などを食べます。 最後に炭水化物を食べる事により、糖分の吸収を抑え血糖値の上昇を抑えます。

個人的に、おかずとご飯を一緒に食べるのが美味しくて好きなので、ちょっと辛いのですが、意識的にする事で効果が出てくるようです。

取り合えずは野菜をしっかり最初に食べつくしましょう~!

ゆっくりと食べる

早食いの人は気を付けたほうがいいですね。自分もかなりの早食いなんで、起きやすいのでしょう。

空腹だとついついやっちゃいますが、ここもグッと抑えてゆっくり食べる。 炭水化物もゆっくり且つ少しづつ食べていきます。

これも地味に効果がある気がするので、意識していくといいですよ。

運動や筋トレ

食後に軽い運動をすると、糖がエネルギーとして消費されるので推奨されていますが、個人的にはまず筋肉を付ける事が有効だと考えます。

そうすれば糖分を溜め込む場所が確保できるので、血中に行かなくなると思いますし、運動をした時のエネルギー消費も多くなりますね。

これを心掛ける事でかなり食後の眠気が少なくなって来たので、続けています。

筋肉量が少ない方は、人並みに増やすといいですよ。

ちなみにストレスが覆い方の場合、コルチゾール分泌で筋肉が落ちやすく、さらに甘い物が食べたくなるなど良くない流れになりやすいのです。

腹筋や背筋、ふくらはぎなどを中心に鍛えると、意外といい感じがしました。

感想

炭水化物の量や食べる時間、運動などを行う事で機能性低血糖症をかなり改善できたという話でした。

食事療法だけでは変化が乏しい場合などは、運動をしたり、筋肉を付けたり等を心掛けてみてはいかがでしょうか?

多少なりともお力添えになればと思います。

ではではぽんでした~!

【関連記事】

糖質制限で炭水化物も一気に抜いたら・・・?食べ方と量もやはり大事!

砂糖で調子が悪くなるのは、取り過ぎや組み合わせ。個人的に気を付けている事を紹介します。