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腱鞘炎(ドケルバン病)の最も効果のあった治し方はテーピングでした。起きた症状も綴ります

ぽんです!

仕事やスポーツで腱鞘炎になってしまい日々苦しんでいる方多いのではないでしょうか?

これがまた痛くて苦しくて泣きそうになってしまう訳なんですが、仕事も休めず指も休められず正直中々治らない!

ぽんも仕事で親指を酷使しいわゆるドケルバン病になってしまったのです。

噂では聞いていたものの、正直そこまで痛くないんでしょ~?なんて思っていたのですがその辛さに悶絶した日々を送ってしまったのです。

 

いろんな治療法があると分かり様々な方法を試してみましたが、最終的に行った方法が一番効いたというなんとも悲しい結果でした。

 

しかしかなり楽になり腫れも引いていきましたので、試してみるもんだな~!と納得。

その方法などを以下に綴りますよ~!

手首が腫れるし親指は軋むし

まずどのような症状が起きたかなどもご紹介。

ド・ケルバン病 - Wikipedia

ぽんの場合仕事で親指を酷使する事が多かったのです。指の中でも一番力が入るし丈夫だから問題ないだろうな?なんて思っていましたがやはり同じ所を使い続けるとやっぱり傷ついてしまうんですね。

 

最初に起きた変化は親指の痛みと手首の腫れ。ぼっこりと晴れ上がり赤くなっていたんんです。こんなところが腫れるのは初めてで正直怖くなりました。

次に手の甲が浮腫み、血管が見えなくなるほどに。押してもへこんだまま戻らないので気味が悪い。

 

そして腱鞘と思われる部分が赤くなり手首の辺りに赤い筋が出てきました。これはやばいと思いました。

さらには手首自体も激痛が走り、動かす事に恐怖感を感じてしまったのです。

 

親指をゆっくり動かすとギシギシと軋み、まるでギターやバイオリンの弦をこすっているような感じとでも言いましょうか?これも怖かった!

試した方法

鎮痛剤

ロキソニンなどをとりあえず飲んで痛みを消そうと思いました。飲んでしばらくは痛みが楽になってくるのですが、動かし始めるとすぐに痛みが悪化。

効果はあまり感じられませんでした。

塗り薬

バンテリンやボルタレンなどを塗って様子を見ました。これも直後はかなり楽になったのですが、指を動かすと痛みが再発。

マメに塗りましたが痛みの強さのほうが増して行き、やはりあまり効果を感じられませんでした。

上記の二つはしばらく指を動かさなくてすむ場合などに有効でしょう。

一番効果があったのはテーピングだった

昔捻挫をした時に薬局で買っておいた固定用のテープが偶然一巻き残っていましたので最終手段として決行!

この方法は有名ではありますが個人的には効果に半信半疑で行う気になれなかったのです。

でもこれが一番効果があったんですな。

 

ちなみに以下の動画やサイトを参考にしましたよ!

 

腱鞘炎〜固定

 

個人的に感じたのは親指を少し開いた状態で固定する事。多少開いていればそのままでも多少の事ならできるし不便が若干少ない。

 

さらに腱鞘が引っ張られていないので痛みも少ないのでは?と予想。

 

そして意識していなくても親指は動かしてしまうようなので、ちょっとした時間でも動かない状態を作る事で休ませる事が出来る。これがかなり重要なんだなあと思いました。

これに合わせて、鎮痛剤やゲル状の塗り薬を塗ればさらに効果が倍増しましたよん。

手首にも巻く

自分は指の他に手首を動かす事で手の甲辺りがツーンと張ったような激痛も併発したので手首にも少し巻き固定をしました。これもかなり大事で痛みがかなり楽になりますよ!

やはり動かさないで休ませるのが重要という意味が分かりますな。

 

サポーターもおそらく同じ意味合いだと思うので良いと思いますが、仕事だと使いづらいかも・・・。それを考えるとやっぱりテーピングなんでしょうね。

 

まだ試していない方良かったらチャレンジしてくださいな。少しでも腱腱鞘炎特にドケルバン病の辛さから開放される事を切に願います。

 

以上ぽんでした!

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