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不食を1日やってみた感想とやり方です

こんにちは!ぽんです。

今話題になっている「不食」 ニュースでよく見かけますよね~!

俳優の榎木孝明さんが30日間行ったとされて、この言葉が有名になってきました。

自分は以前プチ断食を行った事があるので、試してみる事にしましたよ。

期間が短いならば、断食よりも敷居は低いと思いますので少しやりやすいのかな?なんて思いながら挑戦してみたのです。 どのような違いがあるのか?体の変化は起きるのか?非常に気になっています。

そして、食べる量が格段に減る事を考えると、糖質制限としても多少効果はあるのかな?と思っています。

不食を1日やった感想とやり方

テレビやニュースで知るところによれば、飴や飲料などで必要な糖分や水分を補給し固形物を食べないというのが方法らしい。

おそらくは胃や腸などの消化器系を休める事により、体調を整え自律神経なども同じ様に正す意味合いがあるのでしょうね。常に動いている臓器ですから、知らず知らずのうちにダメージを受けている可能性も十分に考えられます。

普段から暴飲暴食の機会が多い方は、もしかすると効果的なのかもしれません。

消化器系は体だけでなく脳の健康にも関わっていると言いますから、精神的な健康を保っていく為にも大事なことだと思います。

具体的な方法

自分の場合はコーヒーなどを少し飲んだりして糖分を少し獲り、後は水を飲んで過ごしました。

前回のプチ断食の時は味噌汁を飲みました。炭水化物などが一切なかったので辛かったですが今回はそれに比べれば結構楽なんです。

体に入るというだけで、元気はある程度保たれますし重みや頭痛も起きません。あまりにも違いすぎて、適度な摂取の必要性は感じました。

そして、これなら数日ぐらいならできそうな気はしました。

ただ、ある程度健康な方が行うなら大丈夫だと思いますが、筋肉が無い方の場合糖分だけ摂取すると血糖値の乱高下が起きる場合が考えられます。

自分も起きやすいので関しては一気に摂らず、少しずつゆっくりと摂取を心掛けました。

ここが自分的にも一番気を使いました。

不食について感じた事

一日経った後も、特にだるさは感じませんでした。 人によって違いはあるかも知れませんが、断食よりはぜんぜん楽。 これが長い期間になると、簡単じゃなくなるのでしょうが・・・。 体の調子としては、特に変化がありませんでしたが、イライラや焦燥感は少し感じました。

やはり、タンパク質や抗酸化物質が少なくなるので、ストレスに弱くなるのは必至でしょう。

行う前の時点で、ある程度健康な方が行う方法だと思いますが、どうでしょうか?

感想

1日だけしか行わなかったので、本質は分からないのですが体を休めるという意味では断食に近いものだと思いました。

特に機能性低血糖症などが無い場合は、こちらの方が行いやすく続けやすいのかも知れません。頭痛やめまいなどが起きないので比較的楽に感じましたし。

なるべくなら普段の食生活によって、健康を維持できるならその方が良いと思いますので、まずはそちらの方を気づかう事が重要だと思います。

以上、ぽんでした。

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