いつもの事だね

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はなちゃんの味噌汁のネタバレと感想。大倉忠義、尾野真千子、芦田愛菜の演技がいい。

大倉忠義さん演じる安武信吾と芦田愛菜さん演じる安武はなが、誰かのお墓参りをし、帰りに野菜を買い、家で味噌汁を作るシーンから始まります。

信吾と尾野真千子さん演じる安武千恵と新聞社で会い、付き合います。そして結婚前に乳がんが分かります。

ですが信吾はそれでも結婚してと頼みます千恵がいいと。

手術をした結果、すべてがんを取りきります。胸が無い事を悲しみます

 

 

そして抗がん剤の治療に移っていきます抗がん剤治療はとても辛く髪の毛が抜けてしまいます。しかし、頑張って8ヶ月抗がん剤治療のりきるのです

ついに千恵と信吾は結婚式を挙げますが結婚式当日も信吾はも仕事。指輪を忘れてしまい赤いゴムで代わりにします。

新居は千恵の体を考え自然豊かな場所にしました。翌年に妊娠した事が分かります。しかし、妊娠するとエストロゲン活発になるのでがんが再発する可能性があります。ですから赤ちゃんをあきらめようとなりますが、千恵には信吾が赤ちゃんを産んで欲しいって分かるのです。

2人でそうするか決める前に信吾は知恵の母親の喜美子にあきらめる事を伝えていました。喜美子から電話が掛かってきて、二人で決めた事なら応援すると言ってくれます。しかし、千恵の父親である和則が電話を奪い、折角授かった命じゃないか。産むなら生めと言ってくれました。

千恵も本当は産みたかったのでしょう。電話の後産みたいと言いました。

はなが生まれた後がんが肺に転移します。はなはなぜかお乳飲まないのはがんのせいなのかもしれません。

また治療が始まり、自宅治療なると治療の苦しさからか精神的なストレスもあるでしょう。はなに当たるのです。

その分信吾が支え精神的に不安定になり笑顔が無くなります。同じく睡眠時間が減り疲弊していってしまうのです。

新聞社の同僚が、以前がんだったが、食事で良くなった人がいると信吾に教えてくれ、2人で行くのです。

そこは小料理屋のような店で、田中裕子演じる山岡豊乃がいます。彼女は人間の自然治癒力を諭し食事療法を教えてくれるのです。じつは信吾も調子が悪く尿検査や血液気検査の結果が良くない状態で薬を飲んでいるのです。

食事療法は

体温を36.5に保ち、味噌汁、玄米食

味噌汁の具はごぼう、にんじん、サトイモの根菜をメイン。納豆などの発酵食を食べる。これが腸の調子を良くします。

食事療法を続けた結果2ヶ月後がんが小さくなって行きました。

さらに2年続けついにがんが無くなったのです。

はなは玄米が美味しくないので嫌になり、茶碗をひっくり返してしまいます。そこで、千恵は厳しく叱り、今後どうなるか分からないからと信吾に伝えます。

千恵ははなに玄米の力をおしえます強くなる為に玄米を食べる。はなにもたべてほしいと食べたくなるまで待ってると。

一週間後和則が亡くなってしまいます。以前より調子か悪かったのです。

それからは、はなが玄米を食べ始めます。

千恵もはなに生きるすべを教えていきます。靴の揃え方や、洋服のたたみ方などさまざまです。

そして、はな八歳の時鰹節を削り、野菜のお味噌汁の作り方を教えます

がん細胞が消えて4年が経過し、はなが芦田愛菜に変わります。

あさのテレビ番組で目マン1号というパーカーのフードを頭にかぶり、そのまま紐を絞り顔を覆う姿のヒーローが出ていますが清水ミチコさんでした。

暫く経ち、がんが全身に転移していると知らされます。半年後には肝臓が機能しない可能性があるので、抗がん剤を始めるならいまだと。

実は千恵は一ヶ月まえから痛身が合ったらしいのですが黙っていたのです。千恵は今回の抗がん剤治療では一切弱音を吐きませんでした。

暫くして千恵がブログをはじめます。

タイトルは、早寝早起き玄米生活 ~がんとムスメと、時々、旦那~

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七夕ライブがあるのでそこでで歌う為に信吾ががウィッグ買ってきてくれました。夫婦とはな一緒に出るため練習を重ねます

しあkし、七夕ライブ二日に迫った時に緊急入院になり肝臓の半分ががん化し寿命が近い事が分かるのです。

自宅療養にしたのち、七夕ライブにも三人で出場し

そこでは花が上手に故郷を歌うのです知恵の歌声もテープで流して貰い、さも三人で歌っているかのようにしてもらいました。

その後七夕の短冊に願いを書きますが、千恵の願い事はなんてかいてあったあのでしょうか。見えません。

体が弱り食事スピードが遅くなり茶碗を落とし割ってしまいますが、その茶碗を捨てる事が出来ません。千恵が無くなってしまうかのようだからです。ですから頑張って接着剤でくっつけ直します。

意識が混濁してしまい病院に運ばれます。そこで喜美子はもう開放されてもいいんじゃないのといい、そしてお礼を言いますそしてもう十分と。

千恵が痙攣をはじめ、薬を入れて貰いますが、心拍数などが下がってきてアラームがなり始めます。

はなは目マン2号になり励まします。「目マン二号参上」と!

一瞬目を覚ます千恵ですが、直後心拍数が0になります。

亡くなってしまいました。

そのショックで信吾の身も心も止まってしまいました。

新語が倒れますが、はなが懸命に救急車を呼ぶ手立てを探し、呼んでくれたおかげで、助かりました。

それからは立ち直り以前ののような生活に戻ります。

はなも一人で味噌汁を作ってくれます。千恵の茶碗を出し、三人で食卓を囲います。

仕事中、新聞社の上司も労ってくれました。

はなは父親にに天国に行った母親にに手紙を渡してと頼みます。

回想ではなが泣きながら手紙を書いています。

そして知恵のお墓参りに父親とはなで行き冒頭のお墓参りのシーンに戻ります。

父親はそして今日はお休みだから好きなところに連れて行ってあげるとはなに言います。

はなは、ひまわり畑に行きます。

そこで父親に母親の短冊らしいものを父親に渡すのです。

そこには

はなとパパと3人ででひまわり畑に行きたい。はなの卒業式を見たいはなの成人式を見たい

そう書いてありました。

ママは一つも出来なかったかわいそうとはなは、泣きます。

しかし、ままは可哀想じゃないと信吾ががいいます。

そして、ヒマワリ畑で信吾は故郷を歌うのです。はなもいっしょに歌います。

そこでは、結婚式に付けた赤いゴムを付けた千恵が遠くから見守ってくれているのでした。

END

感想

現実とは何かを感じさせる物語でした。受け入れる事で人は強くなれるのだと思うのです。それと同時に、がんの怖さが分かりますね。ぽんも知り合いにがんの方がいて亡くなった所を見ています。まさに最後は同じでした。

そして、食事療法の場合DHAを取り入れるといいかもと思います。そしてお乳を飲んでくれると出ると言われる、オキシトシンの分泌もいいと思うのです。この二つは体の炎症を抑えてくれるので、がんを抑制してくれるかもしれません。

当たり前の幸せは、当たり前ではないと言う事を感じさせられました。

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