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貧乏だとうつ病や精神疾患が治りづらい理由

ぽんです。

今のこの世の中、会社や学校などの人間関係など色々なストレスが重なり、うつ病など精神的な病になってしまう事が多いと思います。 そして治療するには、病院で投薬などの方法を取ったりするのが一般的だと思います。

しかし、個人的にはもっと根本的なところに治す為の方法があると思っているのですが、そこにも現代の生活に関する悩みなどが関係していると思うのです。 では、個人的に感じている事ですが、綴ってみたいと思います。

貧乏と食事

個人的に大事な要素だと思うのが食事。 当たり前の事で治る訳が無いと思う方も多いと思いますが、その反面コーヒーや糖分、炭水化物などを山のように飲んだり食べたりする人が多いのです。

砂糖を一気に摂り過ぎると、機能性低血糖になりやすく、結果うつなどになりやすくなっちゃいます。 悪くなる要因が食べ物なら、良くなる方も同じと考えていいはずです。もちろんすべてではないと思いますが・・・。

では、その食べ物と貧乏がどう関わっているのでしょうか?

肝心な物が高い

肉や魚などのたんぱく質は、体や神経伝達物質の材料になりますし、野菜は炎症や抗酸化物質となり、ダメージから守ってくれます。 そして炭水化物や糖分は、エネルギーとなる訳です。

そうなると、たんぱく質と野菜が特に重要となり、それがあることによりエネルギーを生かす事ができると言えます。

しかし、新鮮な肉や魚、野菜は値段が高いのです。 できる限り摂取したいのに、お金に余裕がないと後回しになってしまいますよね。

その反面、パスタやカップラーメンは結構安く、百均などでも手軽に買えてしまいます。時間が無い時や面倒くさい場合も、カップ麺とパンのコンビネーションって多くなるんです。

自分も美味しくて安価で手軽なんて非常に助かるので、ついつい続けてしまいます。

いわゆる貧乏で、お金を節約しないといけなかったり、余裕が無い場合はどうしても安く済ませたいと思うので、上記の食事になりがちなんです。

そして眠くなって血糖値が下がり、また甘いものが食べたくなる悪循環にはまります。

どんどん脳にも良くない影響が出て、うつなどが悪化という流れになるのでしょう。

栄養がある物も高い

例えばDHAやEPAを摂取する際に、食べ物から摂るなら、魚が良いと思います。

さらに言えばお刺身などが良いですね。

その中でもマグロのトロやイクラなどに多く含まれているのですが、お分かりの通り高いのです。

貧乏人には高嶺の花で、滅多に買う事は少ないでしょう。

「お金持ちは良い物食べてるから元気」というのは美味しいからだけでは無いという事がわかりますね。

または、いろんな種類の食材を一度に食べる事ができると、栄養も補充でき、美味しさも含め脳が満足できると思われます。

それによって、幸福感も増しセロトニンも出そうな気がします。

当然、沢山の種類を食べる場合、日常的にするなら結構お金は掛かるものですから、貧乏だと辛い物はあります。

仕事が出来ず貧乏になる悪循環

うつ病になって仕事が続けられない場合、経済的にも困窮すると思います。

それによって食事がままならず、栄養不足になり元気も出ないという方も多いのではないでしょうか?

仕事を辞めてストレスを取り去る代わりに、治療に役立ちそうな食事やサプリ、病院での治療も受けづらくなる。

ある意味本末転倒になる場合もありそうです。

ある程度の食事を確保できる収入は、個人的に必要だと考えます。

感想

自分は強迫性障害を症状が、食事や栄養でかなり改善しましたので、うつ病の場合も遠くない方法だと思います。

だからこそ、必要なたんぱく質や野菜がもう少し安く買いやすくなってくれると、助かる方も増えるのでは?と思うのです。

そんな中でも、キャベツやもやしは安くておすすめです。

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